初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

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無職体験記 37日目 全方位に助けを求める編

今日も書きます。

 

お品書き

 

 

 

就職課に助けを求める

筑波大学ではOB の人でも就職課を使うことができます。本当に助かりました。 今後とも継続の方よろしくお願いします。

話は戻りまして、元々内定をもらう企業とは別の企業を志望していたので、ES を添削をメインにしてもらいました。選考が進んでいくうちに、内定をもらった企業に入りたいなあと考え始めたので、最近はその対策をメインで行っていました。面接練習では、「お前が貢献できることなんてないんだから『勉強させてください』のスタンスで行け!」とアドバイスを頂けて非常に参考になった次第です。

就職課では、就活のプロの方しかいないので非常に参考になる話を聞けます。困っている方は是非行ってみるといいと思います。

 

おまけ 就職課で言われたこと

・やめるんだろうなとか思っていたけど、こんな早く辞めるとは思わなかった。(僕もそう思う)

・君の思考回路は独特

・環境を一から変えるのは大変、それは覚えておいてね(退職の経緯を話したら)

メタ認知って考え方は自分を冷静に見れていいよ(第三者から自分の行動を見るように考える)

・会社に遭遇した問題から君の将来が見えるんじゃない?いいチャンスだよ。

 

 

研究室に助けを求める

就職課に行く日は研究室の先輩、後輩方とお昼を食べに行ってました。その勢いでES の添削をしてもらったり、面接の練習に付き合わせました。本当にお世話になりました。

ブログを書いているので文章に自信があったんですが、毎回コテンパンにされるおかげで悪いところに気づくことが出来ました。スマブラでもコテンパンにされた。

 

あまりにも暇だったので、うろうろしていたら後輩に「このままゼミに出てはどうでしょうか」とアドバイス頂き参加することにしました。指導教員も新しい法則を見つけたような目でOK してくれました。

ゼミで聞かれたのは

・弊社の弱みとそれに対するあなたの貢献を教えてください

・なぜあなたがその業務取り組むのか教えてください

・自己紹介をしてください 

 

対策はしたはずなのですが、「ワクワクしないしつまらない」と眠そうな声で言われショックを受けました。ですが、ゼミが終わった後も時間を見つけてご指導していただき、前日までに何をすればいいのか明らかにすることができ、見事内定をゲットすることができました。

指導教員に「面接官に『俺の服じゃん!』って思わせよう」って言葉が面白い表現で、共有したくなった次第です。

 

 

カウンセリングルームに助けを求める

ある程度メンタルが強い僕でも面接落ちた日など気が落ち込む時があります。 大学の相談室はOB は使えないとのことだったので、学生時代、「社会に出て何か困ったことがあったらここを使いな!」と相談室の先生から紹介してもらったカウンセリングルームに行くことにしました。カウンセリングルームのチラシを渡された時「行くことはないよなぁ」と思っていたのですがありました。

とはいえ時期が時期だったので、面接の対策をメインにお話しすることに。 その先生は就職活動面接で何がわかるんだというスタンスの方だったので気が楽になりました。面接の対策をしているうちに、「落ちた企業なんてどうでもいい」と思えるようになってきたので落ち着いて面接に取り組めました。

 

今日は以上です!

 

 

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20190520193945

Tsuyukey(id:Tsuquba)

無職。昨日傘をお店に置いてきたことに今気づく。質問、ファンメール等はお題箱orTwitterからどうぞ。詳しいプロフィールはこちらから。