初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

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サークルでアスペと呼ばれて流石に対策しようと思って読んだ本

僕「夕飯行きましょうよ!先輩どこ行きたいですか?」

先輩「どこでもいいよ!任せる!」

僕「うーん、不動産屋さんだと時間的に閉まっちゃってますよね・・・。(意訳)」

先輩「頭沸いているんじゃないのか」

 

実際に僕がした会話です。少しずれたこと言えばウケるし、自分に注目が集まるので気が楽でした。

ですが、まともな会話ができないと話に入れないし、話は続かないです。そして2年前頂いたサークルの色紙にはアスペと書かれ、親から「あんた発達障害なの?」と心配される始末・・・。念のため補足しますが書いてくださったことについては全く怒ってないです。笑いながら読み返してます。生きていくうえで苦労すると思って、「会話の勉強しよう!」と手を打った次第です。

会話の知識を取り入れていくうえでこれは役に立ったと思う本を紹介をします。

本以外にも話のうまい後輩からどうやったらうまくなるの~?とか聞きながらやっていくうちに、少しずつ改善してきた気がします。

 

 余談ですが僕がサークルで最後に出たバンド名はFear, and Loathing in As Pegasです。

 

 

 

マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 【会話がとぎれない!話し方シリーズ】

 

 

読んでよかったと思うこと

この本を読むまで、会話=文字情報のやり取り

だと思っていました。だったのですが

 

会話=気持ちのキャッチボール

 

だったらしくて「え!そうだったの・・・。」と家に空き巣に入られたような衝撃を受けました。これまで一方的に自分の自慢話ばかりしてましたし、話続かないのも納得。

 話がズレますが後輩にも「話す速度と間は意識した方がいいですよ~」と言われ、キャッチボールだからレーザービームを放ってはいけないのかと腑に落ちました。

それから今でも役に立っているのが

 

相手の気持ちに共感する

 

つまり相手が苦労話をしていたら解決策を言うのではなく、苦労したことに共感するんだ~!ということです、目から鱗

共感を意識するだけでも相手の会話の内容が頭に入ってくるようになるし、相手がどんどん話してくれるようになるのでこれまでより会話に苦労しなくなりました。

 

これ以外にも会話のコツが書いてあり、漫画と文章どちらもあって読みやすいので会話で苦労している方は是非読んでください。